カフェ amber グリルプレート

孤独なプチグルメ

枚方津田駅

カフェamber

グリルプレート

 

お昼お腹が空いたので、近くのカフェに

津田駅近くのスーパービッグサンの中のamberにきた。

中は色々なアーティストの絵やアクセサリーが飾ってありかなりオシャレ。

さて、ランチは日替わりグリルプレートである。

今日は

ハンバーグ、骨つきソーセージ、スープ、ライス、サラダ

である様だ。

まずはハンバーグ。

かなりしっかりした味付けでソースが付いてなくても美味しい。

ソーセージも皮がパリッとしていてなかはプリプリしていてさらにジューシーである。これも塩味が効いていて、美味である。

全て手作りで丁寧に作っているのがよくわかる。

イベントで手芸や生演奏などもやっているらしい。また、イベントの時に来てみたい。

孤独なプチグルメと絵画鑑賞鑑賞。

孤独なプチグルメと絵画鑑賞。

大阪国立美術館  フリューゲル『バベルの塔展』

キッチンルミエール  『淡路島玉ねぎ ハンバーグランチ』

今回はこのブログでの初めての投稿である。このブログは孤独に食べ歩くただ食べ歩くそれだけーーーというブログである。

今回は大阪国立美術館にいってきた。25年ぶりにフリュゲルのバベルの塔展示するということでいてきた。

バベルの塔。昔読んだのでウル覚えだが、旧約聖書の話でバベルに高い塔を建て、神の領域に人間が近づいたため、人間同士意思の疎通させないように人それぞれの言語を変えたという話だったと思う。

たくさんの画家がバベルの塔を描いているがフリュゲルのバベルの塔は最高傑作と言われている。フリュゲルは版画や農画家と言われるくらい農夫や職人の日常の細かい描写が特徴である。このバベルの塔もそこで働いている職人のそこでの生活が細かく表されている。まーよくこんな細かいところまで、、、とあきれるくらい細かいが、そこで生活する職人の息づかいや、埃ぽさや汗臭さまで想像できる。

あーーー歩き回ってお腹がすいた。。。

ということで美術館のすぐそばにある洋食店へ

キッチンルミエール。

おーーなかなか期待させる店構え。おっさん一人でなかなか勇気がいるじゃないか。。

店内は綺麗なお姉さんが接客してくれて、店内も木調で清潔感のある感じ。こういうのって女子とかがランチに食べに来たら絵になるよなーー。

今回はランチで淡路産の玉ねぎを添えた和風ハンバーグランチ

こんな感じ

ハンバーグは手ごねで丸く形成され、その上にこれでもか!というくらい玉ねぎを乗せられている。醤油ベースのソースにワサビが添えられている。

このシャキシャキとした甘い玉ねぎと外は少し歯ごたえがあるが中は噛めば肉ジルがあふれ出す。また少し濃いめの醤油ソースとピリッとワサビがあうあう。。。

うまかった、、、。男はいつっまでたっても子供だ。。やっぱりハンバーグが好き、、。臨終のときはハンバーグに看取られて死にたいと思った今日この頃。。

明日も仕事頑張ろう。。